あめメモ

趣味ブログ。内容は、映画や本や音楽になる予定。

ロマンスとスパイと幻覚

7月に見た映画

映画館

DVD

  • パプリカ
  • コードネーム U.N.C.L.E

 

感想

 7月15日、新文芸坐のオールナイト上映に行ってきた。初めての名画座は、映画好きが集まっている雰囲気と、好きな映画をスクリーンで見れることが、とってもよかった。残念ながら、途中たいへん眠たくて、ブルージャスミン中は、ずっと寝てました。ギター弾きの恋は、映像がたまにパチパチしていた。古いフィルムを流していたということなのかなあ?昔というものにあこがれがあるのでその映像もパチパチすらワクワクの要因となった。

 一番よかったと思ったのは、ギター弾きの恋。見るのは2回目だったけど、1回目よりわかる部分が多くなって、より、好きだなあとなった。改めて、映画は繰り返し見るものだなあとしみじみ。大きな盛り上がりがあったりするわけではない中にドラマやロマンスがあるところがよかった。

 なんだかんだいって、ラブストーリ、ラブコメディ映画が結構好きなのだと気づく。ラブというより、ロマンスかなあ。

 銀魂は、コミックスもアニメもないようほとんど知らないのだけど、堂本剛くんが久しぶりの映画出演ということが大きな目的で見に行った。話しの長い作品の中で、一部分だけをざっくり持ってきて映画にした感じが、ほんとうにざっくりしてわかりやすかったし、楽しめた。役者さんがみんな美しかったし、漫画的セリフもなんだかしっくり違和感なく馴染んでた。高杉さんと桂さんと沖田さんが飛び切りかっこよかった。小栗旬の、気の抜けた雰囲気と真面目な雰囲気の演じ分けというか、そのギャップがとてもよかった。久しぶりに見た邦画だったけど大満足でした。

 パプリカ、1年ぐらい前に映画を見ていて、つい最近小説を読んだので振り返りの気持ちで見てみた。何度も見てしまうと不安な気持ちになりそう、でも小説を読んだ後でわかることは、映像化できたことがすごいし、映画と小説どちらも知ることでわかるいろいろもあった。

 コードネーム U.N.C.L.E、 なんでもっと早く見てなかったんだろうってぐらい、好きだった。アクションもので苦手な部分として、血の流れる戦闘シーンの度合いが重いか軽いかというのがあるのだけど、コードネーム U.N.C.L.Eは、その部分が良い感じに省略されていて、ご想像にお任せな感じがあり、とてもぐっときた。ストーリーの中の、省略、とてもいい。

 

おわり

 好き、や よかった、意外に感想を述べる言葉が見つからないことをどうにかしたい。

 トランスフォーマースパイダーマンの新作がたのしみ。

 

6月に見た映画

映画館

DVD

感想

 今年度初の映画館は、名探偵コナンでした。劇場版ならではという感じがあってとても面白かった。倉木麻衣が主題歌というのも、とてもよかった。

 キンプラは友達に誘われて。応援じゃないもので見たけど、上映中、見てる人たちに謎の一体感があった。わけわからなかったけど面白かったんだと思う。

 マイインターンプラダを着た悪魔、とてもよかった、、、。アン・ハサウェイのこと大好きになっちゃった。働いてる女性の映画はまりそう。

 コーヒーをめぐる冒険、ドイツ映画でした。静かな映画、モノクロで、好きな雰囲気。カラーでも見てみたくなっちゃうけど、白黒にしたことの意味があるんだろうなあ。1度しか見てないけど、何回も繰り返し見たくなる系映画。

 第3の男。犯罪映画のこと、フィルムノワールっていうことを知った。めちゃくちゃヱビスビールだった。展開はべたで途中で予測できるがあるけど、やはりこうきたかという予測があたる楽しみがあった。予測とかべたとかって、昔を知るとルーツとかしれて楽しいなあと思う。

 アンノウン。自分としては珍しくサスペンス。心臓が疲れた。そんなにびっくり系ではなかったけど、穏やかな映画ばっかり見てたから久しぶりにドキドキ系だったので体力使った気分。でもサスペンス系は、結末が面白いほどにいい気分になるので、アンノウンも見てて面白かったし、体力蓄えてサスペンス映画もいろいろ見ていきたいなと思った。

 

読んだ本

読んだ本まとめ

4月5月

感想

歴史の知識が乏しいために、坂の上の雲ははじめのうちは時代感がつかめず読みにくかったのですが、読んでいくうちにこれからどんどん何かが起こっていくという感じがしてきて読むのが楽しくなってきました。

下3つは青空文庫にて読んでいます。シャーロックホームズシリーズはおもしろい。