あめメモ

趣味ブログ。内容は、映画や本や音楽になる予定。

ポエム1

 卑しい気持ちだったり、嬉しかったり優越感に浸ったり、妬ましく思ったり。辿り着く先は、これが寂しいってやつか、みたいな。久しぶりに喜怒哀楽が大きくてうれしい、みたいな。できることなら、楽しい気持ちだけのほうが、それって幸せなのかも、とか。それでも、感情の起伏はやっぱり良いものだなあって思っていて、例えば、悲しさや怒りの気持ちさえも、「これがないとなあ。これを欲してたよ」となる。
 きづけば、生きる理由を周りに頼ったりなんかしてたりなんかして。家族が好きだとか仕事にやりがいがあるとか助けたい命があるとか飼い犬のことが大好きだとか。ありがちな映画では、「家族を亡くしたすぐ後に仕事をクビになり恋人にもフラレ」た物語とか。結末はひょんな出来事と些細な幸せにきづくハートフルストーリー。それって、周りに生きがいを支えられすぎたからの物語だなあとなるわけです。避けようにもどうやったっても無意識にも周りがあっての人生というのを成り立たせてしまうなら、意識できる限りはそこへの生きがいを否定したいなあとか思うわけです。家族が失くなることで生きがいを失くしたくないし、仕事をクビになって絶望に括りたくないし。そういう理由で気が沈んでた日には、(ああ、また周りに生かされてたんだな)となって微妙な気持ちになる。

 結局のところはそういうふうになっていることに、できれば抗っていきたいという、お話でした。では、何のために生きるんでしょうね。おわり

最近見た映画

見たもの一覧

ニンフォマニアック

ラストタンゴ・イン・パリ

ブラウン・バニー

グランド・イリュージョン

ルナシー

イニシエーション・ラブ

読書する女

わんわん物語

アラジン

ズートピア

ゴーン・ガール

 

おおまかに感想

 芸術的な感じのエロスや性表現を吸収したくなってみた映画が、ニンフォマニアック、ラストタンゴ・イン・パリブラウン・バニーのみっつ。このなかだと、ニンフォマニアックが最高でした。2本でひとつの映画なんだけど、続けてみても全然疲れた感じせず、とにかく最高という気持ちになった。ちなみにデンマーク映画であり、あの有名な映画「ダンサーインザダーク」の監督のようです^^。あと2つのほうは、流し見しちゃったな。見るのに良いタイミング(気持ち的な意味で)がある気がする。忘れたころにまた見たい。

 グランドイリュージョンとイニシエーションラブとゴーンガールは、映画館での上映してた時期に宣伝だけは見たことあって気になったので見てみた。こういう話だったのねえと知れてすっきり。2度見ると面白いのかもしれない系かもしれないけど、1回でもいいかな。。ストーリ知れて満足。

  読書する女は、タイトル借りです。適当に、タイトルにひかれて、棚からとった。これまた、映画的エロスでした。静かにエロ、結構好きな感じ。ヨーロッパ系静かな映画がやっぱり一番好きな気アリ。

  ディズニー3本。制昨年全然違う3本だけど、どれもこれも最高だった。ディズニーアニメーション、はまっちゃう。ゆめがあるのが、いいね。わんわん物語とアラジンは、話が似てるなあという感じがありました。

 そしてそして、このなかでは一番最高なのは、ルナシーチェコ映画のようです。また映画で国を開拓したような気持ち。パッケージには「精神的ホラー」って書いてたように思う。なんと感想を言っていいのかも全然わかんない。まあ、変わった映画だと思うけど、こんな映画今まで見たことない、こんな映画との出会いそうそうない!という物珍しさもある。まあ、変わってて、おもしろい。変わってるだなんて言っていいのかも、わからない。

 

おわりに

ぐろいのとホラーは苦手ですが、おすすめの映画あったら、教えてください。

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